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プレスリリース

2016/07/12

トラベル&アコモデーション事業を展開する株式会社ジャービス設立のお知らせ -元ファーストキャビン安藤氏を代表取締役として招聘-

 

株式会社リミックスポイント( 証券コード:3825、本社:東京都目黒区東山一丁目5番4号 KDX 中目黒ビル、代表取締役:國重 惇史)( 以下「当社」という) は、平成28 年7月12日開催の取締役会において、トラベル& アコモデーション* 事業を展開する子会社である株式会社ジャービス( 英文名称:JARVIS INC.)( 仮称)( 以下「ジャービス」という) を設立し、同社代表取締役に安藤健志氏が就任したことをお知らせいたします。

 

 

1. 子会社設立の目的

 

当社は、現在、エネルギー関連事業、自動車関連事業を中心に事業を推進しております。今後、法制度の改革や規制緩和等により事業環境が大きく変わる市場に対して積極的に新規事業を推進していく方針であり、その一環として本年3 月には仮想通貨取引のプラットフォームの運営を目的とした株式会社ビットポイントジャパンを設立いたしました。

 

さらに、当社は、近年ますます増加するインバウンド** 需要をビジネス機会と捉え、この度、当社グループの新規事業としてトラベル& アコモデーション事業に参入することを決定し、当該事業を展開する子会社として株式会社ジャービスを設立することといたしました。

 

現在、訪日観光客数は年間2000 万人に届くまでになり、政府としてはこれを年間4000万人まで高める目標を掲げています。このような中で政府は旅館業法の改正を行い宿泊施設の拡充を実現しようとしています。

 

ジャービスでは旅館業法上認められた方式でのスマートホテルの企画・開発・運営、また、訪日観光客がより日本観光を楽しむためのソフトサービス( 翻訳機能、周辺店舗検索機能など) の開発・提供等を事業として展開することで、政府が掲げる訪日観光客数の目標を質・量の両面において実現することをサポートしてまいります。

 

当面は国内複数箇所での新規宿泊施設の企画・開発・設計および訪日観光客向けのソフトサービスの開発・提供を進めてまいります。

 

(注)
*「アコモデーション」とは、ホテルをはじめとする宿泊施設や宿泊設備を意味します。
** 「インバウンド」とは、訪日外国人旅行または訪日旅行を意味します。

 

 

2. 子会社の概要(予定)

 

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***JARVIS」は“Japan Accommodation & Resthouse serVIceS”の略語であり、「日本に新しい宿泊スタイルを創出する」との意味を込めています。

 

 

●新任代表取締役の略歴

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安藤健志氏は、外資系設計事務所にて大手外資系ホテルの設計などに従事した後、国内外の不動産会社にてプロデューサーとして、「FIRST CABIN」をはじめとしたホテル施設などを中心にデザインから企画開発業務、マーケティング、運営に至る様々な領域でのプロジェクトに携わりました。直近では、米国ハワイ州、東南アジアにおけるプロジェクトにて、事業開発担当としてホテル案件などのアセットマネジメント業務、企画・開発業務(事業企画推進/ デューデリジェンス/ 資金調達)を行っておりました。

 

リミックスポイントは、“We are the Change Maker”をキーコンセプトとし、今後も、法令改正・規制緩和のある事業領域に対して積極的に事業投資および事業開発を推進してまいります。
これからのリミックスポイントの活動にぜひご期待ください。

 


当リリースに関するお問い合わせ
株式会社リミックスポイント
https://www.remixpoint.co.jp/
経営企画室 広報担当
TEL:03-6303-0280
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