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プレスリリース

2017/06/26

BITPointがトムソン・ロイターのスクリーニングソリューション「WORLD-CHECK ONE」を採用 ~仮想通貨取引の世界的ネットワーク構築に向けたAML・KYC強化~

株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都目黒区東山1丁目5番4号KDX中目黒ビル、代表取締役小田玄紀)の子会社である株式会社ビットポイントジャパン(以下「BITPoint」)は、国際的な情報企業トムソン・ロイターの日本法人であるトムソン・ロイター・ジャパン株式会社(本社:東京都港区赤坂5丁目3番1号赤坂Bizタワー30階、代表取締役社長 富田秀夫、以下「トムソン・ロイター」)の顧客確認(KYC)およびサードバーティ・スクリーニングソリューションである「WORLD-CHECK ONE(ワールドチェックワン)」を採用し、国際的な仮想通貨取引を展開するにあたって、マネー・ロンダリングや金融犯罪などの未然防止のためのリスク識別作業をより効率的に行うためのスキームを導入することを決定しました。

 

 

 

〔画面イメージ〕

 

 

 

BITPointは、「安全・安心な仮想通貨取引所」として、業界で先駆けて、顧客全員について取引時の本人確認および反社チェック、24時間365日の不正取引監視等の取組みを行ってまいりました。

 

 

今後、香港・上海を皮切りに、海外での仮想通貨取引所に対して仮想通貨取引システムを提供することや合弁会社を設立することで仮想通貨取引所の世界的ネットワーク構築を計画しています。

 

 

この際に重要となってくるのがコンプライアンスの徹底であり、中でもマネー・ロンダリング対策(AML)や顧客確認(KYC)の対策を拡充する必要があります。また、国際的な展開をする上では、反社会的勢力や反市場的勢力のみならず、公的要人(PEPs)の確認等の重要性も増してくると思われます。

 

 

「WORLD-CHECK ONE」は、トムソン・ロイターの世界的ネットワークを活用した顧客確認(KYC)およびサードパーティ・スクリーニングソリューションで、世界主要国のグローバルデータベースをもとに構築され、金融犯罪リスク、取引リスク、レピュテーションリスクを識別できるものとなっています。

 

 

BITPointとしては、「WORLD-CHECK ONE」を採用することで、マネー・ロンダリング対策(AML)や顧客確認(KYC)対策の効率化を図ります。これにより仮想通貨取引システムの海外展開を本格化し、「安全・安心な仮想通貨取引」の輪を広げていくことを実現していきます。

 

 

BITPointは、これからも仮想通貨が「使う・送る・投資する」手段としてより普及するようにサービスを強化して参ります。これからのビットポイントの取組みにご期待ください。

 

 

(トムソン・ロイターはアメリカ合衆国ニューヨークに本社を置く国際的な大手情報企業です。100年以上の歴史を有し、世界100ヵ国超で事業展開しています。また、日本事業は1872年、ロイターの現地支局開設が起源です)。
詳細は、http://thomsonreuters.comをご覧ください。

 

 


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株式会社リミックスポイント
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経営企画室 広報担当
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