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プレスリリース

2017/07/11

BITPointが中国本土で仮想通貨取引所を展開 現地大手総合金融機関と合弁会社を設立 -不動産投資に特化した仮想通貨のICOも計画-

 株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都目黒区東山1丁目5番4号KDX中目黒ビル、代表取締役 小田玄紀)の子会社である株式会社ビットポイントジャパン(以下「BITPoint」)は、中国の大手総合金融会社である仁和智本有限公司(Harmonia Capital Co., Ltd.)(以下「仁和智本」)と中国仮想通貨取引所「浙江文智有限公司」(以下「浙江文智」)を支援する合弁会社を杭州に設立し、2017年7月下旬(予定)から、中国本土の仮想通貨交換業へ本格参入することが決定しましたのでお知らせいたします。

 

 

●合弁会社の調印式

<写真左から、仁和智本Co-founder & Chairman 高政、当社代表取締役 小田玄紀>

 

 

 中国の仮想通貨市場は、今年1月に中央銀行である中国人民銀行による主要仮想通貨取引所に対する聞き取り調査が実施されてから、レバレッジ取引の全面禁止などの規制が敷かれましたが、中国は仮想通貨取引において引き続き多くの取引量を誇っています。

 

 BITPointは2017年2月に上海および杭州に本拠地を置くグローバル総合金融サービス企業である「仁和智本」と合弁会社を設立し、中国本土における仮想通貨交換業へ参入することを発表しましたが、この度正式に合弁会社設立の調印式が7月10日に杭州にて執り行われました。

 

 この度設立した合弁会社は、ICPライセンスを有する仁和智本の100%出資子会社である中国仮想通貨取引所「浙江文智」へ日本で稼働実績のある仮想通貨取引システムを提供する他、日本で培った仮想通貨事業運営等の支援を主たる事業とします。

 

 また、合弁会社はアメリカ合衆国等で不動産投資の実績を誇る「仁和智本」のノウハウを活かし、仮想通貨ICOなどの手法を用いたアメリカ不動産投資事業なども展開していく予定です。

 

 

<合弁会社の概要>

商号  : 杭州巴泰網絡科技有限会社

代表者 :  范 咏曄

設立  : 2017年6月23日

資本金 :  200万人民元(日本円:3300万円相当)

主要株主: 仁和智本有限公司 60%

      株式会社ビットポイントジャパン40%

※BITPoint代表取締役社長小田玄紀及び代表取締役CTO原田勉が杭州巴泰網絡科技有限会社の役員を兼務します。

所在地 : 中華人民共和国浙江省杭州市上城区清波街道荷花池头19号

事業内容: 仮想通貨取引システムのASP提供及び中国仮想通貨取引所の運営支援等

 

 

 

<仁和智本の会社概要>

商号  : 仁和智本有限公司(Harmonia Capital Co., Ltd.)

代表者 : Co-founder & Chairman 高 政

創業  : 2010年6月

資本金 : 2億人民元(約35億円相当)

所在地 : 中華人民共和国浙江省杭州市上城区清波街道荷花池头19号

事業内容: 証券、ファンド、不動産などを手掛ける総合金融サービス事業

ホームページ: http://www.c-hcc.com/

 

 

 BITPointは、引き続き仮想通貨が「使う・送る・投資する」手段としてより普及するようにサービスを強化して参ります。これからのビットポイントの取組みにご期待ください。なお、今後もBITPointのシステムを活用した海外取引所の提供を続けることで、仮想通貨取引の世界的ネットワーク構築を実現して参ります。


当リリースに関するお問い合わせ
株式会社リミックスポイント
https://www.remixpoint.co.jp/
経営企画室 広報担当
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