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プレスリリース

2017/09/20

リミックスポイントが小売電力市場低圧分野に参入を決定 仮想通貨決済時にはさらなる割引メニューも提供!!

 株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都目黒区、代表取締役社長 小田玄紀)(以下、リミックスポイント)は、エネルギー関連事業において法人事業者を中心とする電力低圧市場に参入することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

 リミックスポイントは2016年2月から東京電力の管轄エリアにおいて高圧事業者を中心とした小売電気事業を展開しております。多くの需要家より支持を受け、現在東北・北陸・東京・中部・関西・中国・四国・九州地区へと供給エリアを拡大して事業を展開しており、2017年8月時点で148,000kwの契約電力を獲得しております。

 

 小売電力市場における低圧が占める市場規模は7兆円弱であり、その内訳は、一般家庭を含む住居用が6兆円強(約5,000万戸)、法人事業者等の低圧需要家が7,000億円強(約630万戸)となります。低圧市場においては、一般家庭を含む住居用は競争が激しく、マーケティングコストもかかるため、市場不参入を表明してきましたが、一方で法人事業者等の低圧需要家は、現在リミックスポイントがターゲットとしている高圧需要家と重複する顧客が多く存在しております。

 そのため、当社の顧客および代理店から低圧市場への参入が期待され、慎重に検討を重ねてきましたが、当社の需給管理システムにより低圧市場においてもコスト削減に貢献できるとの判断に至り、この度、法人事業者等の低圧需要家に対する小売電気事業の参入を決定しました。

 

 また、小売電力市場における低圧需要家は高圧需要家に比べて電気料金が少額であるため、請求書発行や振込手数料の費用を加味すると経費削減メリットが限定的です。そのため、リミックスポイントの子会社である株式会社ビットポイントジャパン(本社:東京都目黒区 代表取締役社長 小田玄紀)が運営する仮想通貨交換所「BITPoint」に口座を開設し、同口座から仮想通貨による電気料金の支払いをされる顧客に対しては、さらなる料金割引を実施する予定です。

 

 公共料金の仮想通貨による支払いは既に導入されている企業がありますが、自社グループで電力供給から仮想通貨決済までを一貫して行い、また、仮想通貨決済をした場合に割引プランを提供するケースは世界でも珍しく、リミックスポイントグループとしては今回の取組により仮想通貨の本来の価値である送金・決済コストを抑えるという強みを活かした決済サービスを展開することで、日本における仮想通貨決済の普及促進を図ります。

 

 

 サービスの開始スケジュールは下記のとおりです。

 開始時期: 2017年10月1日以降

 対象地域: 北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、

 中国電力、四国電力、九州電力(離島を除く)

 対象規模: 法人事業者等の低圧需要家

 目標契約: 12,000kw(2018年9月30日までの合計獲得kw目標)

 

 

 今回の電力低圧市場への参入により、リミックスポイントは小売電気事業をさらに強化拡大し、多くの事業者に対してエネルギーを通じた経営支援を実現して参ります。これからもリミックスポイントグループの成長にご期待ください!


当リリースに関するお問い合わせ
株式会社リミックスポイント
https://www.remixpoint.co.jp/
経営企画室 広報担当
TEL:03-6303-0280
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